住友林業ってどんな会社?

2017年6月23日

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まずはじめに、住友林業はその名のとおり木造住宅に重きを置いています。他の住宅メーカーでは追加料金、もしくはオプション料金になるところの無垢床材が標準であります。無垢床材が標準となるのは一階部分だけですが、無垢材の特徴を考えれば二階部分はむしろ不要でしょう。林業=木の会社というのは間違いではありません。

住友林業の特徴は、家自体が非常にぬくもりのある家という点です。鉄骨鉄筋などでは出せないぬくもりがあります。
結論と言いますか、ぶっちゃけて言いますと、今は大手メーカーであれば耐震や家自体の強度にはそれほど差はないでしょう。それでは何をもってハウスメーカーを選ぶ際の決め手とするのか。価格、アフターサービス、営業担当の人柄、紹介、理由は人それぞれかと思います、住友林業の魅力はと聞かれれば、帰ってくる答えはやはり「木の家であるということ」その一点であると思います。ハウスメーカーにこだわらなければ、木の家を建てることは可能です。大手住宅メーカーでも予算に余裕があればそれも可能でしょう。しかし、餅は餅屋です。ここでしか出せないぬくもりがあると思います。

メーカーの取り組みや特徴として、住友林業は木造住宅だからこそ、調達する木材の環境リスクにも対策を実施するとともに、環境パフォーマンス、主に省エネルギーと地球温暖化防止にも取り組んでいます。特に調達する木材については持続可能な森林経営を行うなどし、その保護にも努めています。これは限りある資源を材料に使っている会社としては非常に大事なことであると思います。家を建てることに直接の関係はないかもしれませんが、地球規模での将来を考えた場合、そこまで真摯に向き合えることは非常に素晴らしいことです。

さて話がそれましたが、家を建てる上でもう一つ忘れてはならない大事なことが、アフターサービスです。安く家を建てられたからと言ってアフターサービスが疎かでは、その家は長生きできません。少しの不具合でもすぐに駆けつけ、メンテナンスや調整、場合によっては改修を行ってくれる。そういったところがやはり長く愛されているところだと思います。事実アフターサービスの如何がその後の家の寿命を大きく左右します。そういったところまできちんと気配りやサービスがいい届いているからこその今の地位があるのだと思います。

もし住友住宅が気になるのであれば、「自家自賛」という小冊子がありますので、一度絵を通してみてはいかがでしょうか。